たびのすけのデイサービス送迎は安心|事前確認・付き添い・記録
2026-09-28
お知らせ
たびのすけの送迎は「事前確認・付き添い・記録」の3点で安全性を高めています

送迎中の安全性は大丈夫か、家族が付き添えない時間でも安心して通わせられるのか----というご相談を多くいただきます。たびのすけの送迎は、①出発前の車両・利用者情報・ルートの三点確認、②乗り降り時の職員による付き添いの標準化、③送迎記録の整備という3つを軸にしています。介護の現場には、重大な事故1件の背景に軽微な事故29回、ヒヤリハット300件が積み重なっているという考え方(ハインリッヒの法則)があり、たびのすけでも小さな気づきをその日のうちに共有する仕組みを設けています。こうした取り組みは送迎中の事故のリスクを下げるためのものであり、事故を完全にゼロにすることをお約束するものではありませんが、日々の積み重ねでより安全な送迎を目指しています。具体的な内容を以下でご紹介します。
お電話 06-6732-4515(平日9:00〜17:00)でもご相談いただけます。
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送迎エリアと所要時間の目安:ご自宅からどれくらいで来てもらえるか

デイサービスの送迎範囲は、片道30〜40分程度を目安とする事業所が多く、範囲や所要時間は施設ごとに異なります。これは業界内でよく使われている一般的な目安で、たびのすけ(大阪市東成区東中本)でもこの目安を参考にしながら送迎エリアを設定していますが、実際の所要時間は道路状況や当日のルートによって前後します。出発時刻には余裕を持たせるようにしており、車内での会話も半日型プログラム前後の楽しみの一つになっています。送迎は原則ご自宅の玄関先までの対応で、ご家族の立ち会いは必須ではありませんが、居室までの介助が必要な場合は事前にご相談ください。
送迎スタッフの体制と乗降介助:車いすの方でも安心な理由

乗り降りの際は職員が必ず付き添い、シートベルトの着用と車いすの固定を毎回確認しています。段差でつまずかれないよう、職員が先に車外へ出てお手を取ってから乗り降りいただく流れを徹底しています。乗車中も表情のわずかな変化を観察し、いつもと違う様子があればプログラム開始前に共有します。送迎中の様子の変化も、体調管理の手がかりの一つとして活用しています。
送迎中の事故を防ぐたびのすけの具体的な取り組み

送迎前には車両の点検状況・利用者様の当日の情報・走行ルートの三点を毎回確認し、担当職員への教育を継続しています。ヒヤリとした場面はどんなに些細でも、送迎から戻った職員がその日のうちに申し送りノートへ記入し、翌日の送迎前に担当者間で確認する運用としています。重大な事故1件の背景に軽微な事故29回、ヒヤリハット300件が存在するという考え方をふまえ、小さな気づきの共有を重大な事故を防ぐことにつなげています。2024年度の介護報酬の見直しでは、送迎担当職員の氏名や利用者様の乗車区間、送迎ルートの記録整備が前提とされるようになり、たびのすけでもこうした記録を日々整えています。
ご家族が急に不在になる場合の送迎対応
ご家族が急な外出などで不在になる日でも、事前にご連絡いただければ送迎自体は継続できるケースがほとんどです。送迎は玄関先までの対応が原則ですが、居室までの介助が必要な場合や受け渡し方法が変わる場合は、あらかじめお電話でご相談ください。サービスの詳しい内容はサービス紹介ページでもご案内しています。実際の送迎や付き添いの様子は、見学・体験でもご確認いただけます。見学・体験のお申し込みからお気軽にお問い合わせください。