デイサービス初日の持ち物チェックリスト|たびのすけの準備ガイド
2026-10-02
お知らせ
デイサービス利用初日の持ち物リスト|必須品・あると便利なもの一覧

必ずお持ちいただきたいのは「介護保険被保険者証」と「介護保険負担割合証」です。負担割合証には所得に応じた自己負担割合(1〜3割)が記載されており、料金のご案内に欠かせない大切な書類です。あわせて、お薬手帳と当日分の常備薬もご用意ください。
日用品としては、個人用のタオル、着替え(下着を含みます)、歯ブラシやコップなどの洗面用具をお持ちいただくと安心です。なお、施設によってはティッシュやタオルなどを貸与している場合もありますので、事前に確認しておくと持ち物を過不足なく準備いただけます。
そのほか、ふだんお使いの湯呑みや爪切りなど、細かな身の回り品もあると快適に過ごしていただけます。
一方で、現金や貴重品は紛失やトラブルを防ぐため、原則お持ちいただく必要はありません。また、タオルや着替えなど他の方と似た持ち物は取り違えが起こりやすいため、すべての持ち物にお名前を書いておくことをおすすめしています。
たびのすけの初日の流れと、そのタイミングで必要になる持ち物

たびのすけは午前または午後の半日型で運動プログラムを行う施設です。初日は、送迎でのお迎え→受付→機能訓練という流れを、通常の半日の内容を少し短くした形で体験していただきます。
受付では、介護保険被保険者証やお薬手帳を確認するとともに、看護職員等がその日の体温・血圧・脈拍などを確認するバイタルチェックを行い、体調に合わせて当日のプログラム内容をすり合わせます。このタイミングで書類が手元にないと確認に時間がかかってしまうため、バッグの取り出しやすい場所に入れておくと安心です。
機能訓練の前には、動きやすい服装への着替えと、室内用の運動靴への履き替えをお願いしています。タオルは訓練中の汗拭きに使いますので、あらかじめ出しやすい位置に用意しておくとスムーズです。
送迎バス利用時の持ち物の扱い方|車内に置くもの・手元に持つもの

送迎バスをご利用の際は、荷物の置き場所を分けておくと乗り降りが楽になります。お薬や貴重品など常に手元に置いておきたいものは、小さめのバッグにひとつにまとめて座席にお持ちください。
着替えなど施設に着いてから使うものは、座席下や荷物置きに置いていただいて構いません。乗り降りのたびにスタッフが座席を確認する運用にしていますので、万が一の忘れ物があってもお声がけしやすい環境です。
特に初日は荷物が多くなりがちです。あらかじめ持ち物をひとつのバッグにまとめておくと、乗車・降車の際の負担が少なく済みます。
自立支援・機能訓練で使う持ち物|運動靴やタオルなど一般のデイサービスとの違い

たびのすけは「いくつになっても旅行に行ける身体づくり」をコンセプトに、歩行訓練や筋力トレーニング、バランス向上、可動域訓練といった運動プログラムを中心に行っています。そのため、見守り中心のデイサービスとは異なる持ち物のご用意をお願いしています。
まず室内用の運動靴です。かかとがあり、滑りにくいものを選んでいただくと、マシントレーニングやトレッドミルでの歩行訓練を安全に行っていただけます。服装は、腕や脚が動かしやすいトレーニングウェアに近いものが目安です。
運動中は汗をかくこともあるため、汗拭き用のタオルと、水分補給のための飲み物もあわせてご用意ください。マシントレーニング6台や免荷装置付きトレッドミル、体組成計を使った個別メニューに合わせて、無理のない範囲で身体を動かしていただけます。
初日にスタッフが必ず確認する書類|介護保険証などの持参チェック
持ち物と合わせて、初日には書類のご確認もお願いしています。特に「介護保険被保険者証」と「介護保険負担割合証」は、ご利用開始にあたって必ず提示いただく大切な書類です。
そのほか、緊急連絡先の申告や、主治医からの情報・服薬内容の共有をお願いする場合があります。持ち物と書類をひとつのチェックリストとして事前にまとめておくと、初日も落ち着いてお越しいただけます。
ご不明な点がございましたら、お電話(06-6732-4515・受付時間 平日9:00〜17:00)またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。