デイサービスたびのすけの日帰り旅行 原田いちごファームでいちご狩り
2026-10-05
お知らせ
春のいちご狩り日帰り旅行、行き先とモデルスケジュールをご紹介
貸切の小型マイクロバスで出かける日帰り旅行は、デイサービスたびのすけがご提案するモデルコースのひとつです。行き先は兵庫県三田市・有馬富士周辺にある原田いちごファーム。ビニールハウス12棟で約15,000株のいちごを育てる広い農園で、30分ほどの食べ放題をゆっくり楽しめるプランです。その後はお屋敷風のレストランで昼食をとり、食後はめんたいパークでお土産探し、道の駅で休憩を挟みながら施設へ戻る、ゆったりとした行程をご案内します。
お電話 06-6732-4515(平日9:00〜17:00)でもご相談いただけます。
見学・ご相談 ▶
車椅子でも安心?いちご狩りでの座席案内と乗り降りの配慮
いちご狩りというと「しゃがんで収穫する」イメージがありますが、近年は地面から約1mの高さの棚でいちごを育てる「高設栽培」を採用する農園が増えており、車椅子に座ったまま、または立ったままの姿勢でしゃがまずに収穫できるのが特長です。タイヤが汚れにくく通路も移動しやすいため、車椅子を利用される方も安心して参加いただけるプランです。スタッフが車椅子を押しながらゆっくりとしたペースで園内を巡り、座席の配置や乗り降りの際にも無理のないよう配慮いたします。
昼食・立ち寄りスポットでの過ごし方と休憩の工夫
移動の負担を減らすため、昼食会場ではゆったりとしたお時間を確保し、食後もあわてず過ごせるよう配慮しました。めんたいパークや道の駅では自由散策と休憩をセットにし、体調に合わせて座って休める時間も設けています。
なぜ日帰り旅行のようなレクリエーションを行うのか
外出そのものが気分転換になるだけでなく、歩く・座る・立ち上がるといった動作の練習にもつながり、介護予防の観点からも意義があるとされています。生きがいを持つことや仲間と楽しい時間を共有するレクリエーションは、自尊心や心身の健康状態の向上につながるとも言われています。ある調査によると、一人暮らしや友人との交流が少ない高齢者は、交流の多い高齢者に比べて認知症発症のリスクが高まる傾向があるとされており、外出機会を増やすことは孤独感の緩和にも役立つと考えられています。旅行から戻った後にその日の思い出を話す時間が増えることも、外出レクリエーションならではの効果のひとつです。
次回の日帰り旅行予告と参加のご相談方法
デイサービスたびのすけでは、季節を変えた日帰り旅行企画を2026年も引き続きご検討しています。参加を希望される場合は、施設スタッフまたはケアマネージャーへお気軽にご相談ください。