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つまずきにくい靴の選び方、滑り止めソールで転倒予防対策

2026-10-12

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つまずきにくい靴の選び方、滑り止めソールで転倒予防対策

転倒予防は「靴」から見直すのがおすすめです

転倒予防は「靴」から見直すのがおすすめです
転倒予防は「靴」から見直すのがおすすめです

歩くときに頼りになるのは、体幹やももの筋力だけではありません。足元を支える靴も、転倒予防を考えるうえで欠かせない存在です。サイズが合わない靴や、ソールの滑りやすい靴を履いていると、ちょっとした段差や濡れた床でバランスを崩しやすくなります。普段履いている靴を、季節の変わり目などのタイミングで見直してみることをおすすめします。

お電話 06-6732-4515(平日9:00〜17:00)でもご相談いただけます。
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つまずきにくい靴選びの3つのポイント

つまずきにくい靴選びの3つのポイント
つまずきにくい靴選びの3つのポイント

靴を選ぶときは、まず足のサイズと幅に合っているかを確認しましょう。かかとがしっかり固定され、つま先に少し余裕があるものが歩きやすいとされています。次に注目したいのがソールです。滑り止め加工がされた靴底は、床や屋外の路面で踏み込んだときの安定感につながります。さらに、着脱がしやすい面ファスナータイプは、靴紐がゆるんでつまずく心配を減らせる点でも人気です。

たびのすけの運動プログラムで足元から整える

自立支援デイサービスたびのすけでは、「いくつになっても旅行に行ける身体づくり」をコンセプトに、午前9時05分から12時10分、午後13時10分から16時15分の半日単位で運動プログラムをご用意しています(土日はお休みです)。歩行訓練やバランス向上、可動域訓練を中心に、免荷装置付きトレッドミル2台を含むマシントレーニング設備6台と体組成計を使い、お一人おひとりの足腰の状態に合わせた個別メニューで取り組んでいただけます。靴選びと合わせて足元の安定感を整えることで、日々の歩行や旅行先での歩きやすさにもつながります。

送迎から運動まで、無理なく通える仕組み

ご自宅からの送迎もご用意しているため、通う際の足元の不安も軽減できます。半日の運動プログラムに加えて、貸切バスでのお出かけイベントや、ご自宅で取り組める運動支援も行っており、「また旅行に行きたい」という想いを後押しする取り組みを続けています。靴という小さな道具から、歩く毎日がもっと軽やかになりますように。

たびのすけ
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