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デイサービス費用の内訳と1回あたりの目安|自立支援型の違い

2026-10-24

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デイサービス費用の内訳と1回あたりの目安|自立支援型の違い

デイサービスの費用はどんな仕組みでできている?

デイサービスの費用はどんな仕組みでできている?
デイサービスの費用はどんな仕組みでできている?

デイサービス(通所介護)の利用料は、介護保険が適用される部分と、保険の対象外となる実費部分の二本立てで決まります。保険適用部分には、利用料本体に加えて個別機能訓練などのサービス加算が含まれ、所得に応じて1割・2割・3割のいずれかの自己負担割合が適用されます。一方の実費部分は、食費や日用品費などサービスごとに決められた金額がそのまま自己負担となる仕組みです。

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1回あたり・1か月あたりの費用目安

1回あたり・1か月あたりの費用目安
1回あたり・1か月あたりの費用目安

一般的な通所介護を1割負担で利用した場合、1回あたりの自己負担は保険適用部分だけで1,000円〜2,000円程度が目安です。現在の基本報酬では、7時間以上8時間未満の利用で要介護1は658単位、要介護2は777単位、要介護3は900単位、要介護4は1,023単位、要介護5は1,148単位と、要介護度が上がるほど単位数も高くなります。これを週2回・月8回のペースで利用した場合の月額自己負担は、要介護1で約5,300円、要介護5でも約9,200円程度が目安となり、思っていたより手が届きやすいと感じる方も多いようです。

このほか、機能訓練指導員が個別の訓練計画を作成して実施する個別機能訓練加算は1日あたり20〜75単位、職員の体制に応じて算定されるサービス提供体制強化加算は1回あたり6〜22単位が目安で、いずれも自己負担割合に応じて少額が加わります。食事を提供する事業所では、食費として1回500円〜1,000円程度の実費が別途かかるのが一般的です。

自立支援型・半日制のたびのすけならではの費用の違い

私たちたびのすけは、午前または午後のどちらかを選べる半日型の自立支援デイサービスです。プログラムは、マシンを使った筋力トレーニングと、転倒予防を意識した歩行訓練、バランス・可動域を保つための運動を組み合わせて行い、お身体の状態に応じて種目や負荷を調整しています。週2〜3回程度のペースで通われる方が多く、同じ内容を繰り返すのではなく、できることが少しずつ増えていく実感を持てるよう工夫しています。昼食やお風呂の提供は行っていないため、一般的なデイサービスでかかる食費や入浴にまつわる実費が発生しません。費用は介護保険の自己負担部分と、個別機能訓練など運動プログラムに関わるサービス加算が中心となり、項目がシンプルになるのはこの仕組みによるものです。送迎は、職員がご自宅前までお伺いし、乗り降りのサポートも行いますので、歩行に不安のある方でも無理なく通っていただけます。

介護認定をお持ちでない方・自費利用を検討されている方へ

介護認定を受けていない方や、保険適用外でご利用を希望される場合は、1日あたり8,000円台後半〜1万3,000円程度、月額では安くても6万円〜10万円程度が一般的な目安とされています。たびのすけでも、ご自身の状況や目的に合わせたプログラム内容によってご利用料は変わりますので、まずは人数や通所の頻度などをお伺いしながら、具体的な内容をご案内いたします。プログラムの組み合わせが決まっていない場合でも、お伺いした内容をもとにお見積りとして金額をお出しすることができますので、まずは気になる点だけでもお聞かせください。

費用を気にせず、できることを続けていくために

私たちたびのすけでは、食費や入浴費の心配をすることなく、必要な部分にだけ費用をかけて通っていただくことができます。今日は少し長く歩いてみる、来月は気になっていた坂道を上ってみる----そんな小さな一歩を積み重ねながら、いくつになっても旅行に出かけられる身体を、一緒につくっていきます。

見学は無料

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